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カレーは決して飲み物でありません
小瀧なつき さあ、お昼だ。運ばれてきたお蕎麦、次の一口を箸にスタンバイ、次から次へテンポよく運び、せいろが空になくなるまでたった6、7分。おや、まだモグモグさせながらも上着を着て、お勘定に進んでいます。お口の中が空になっても胃の中、脳の中では食事は全く終わっていませんよ。忙...

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2020年7月11日


実はわたし、超たくさん〇〇飼ってるんです
小瀧なつき オトナが最近なにかと活動にムクムク勤しんでいる。「終活」という人生の終幕の活動から今では、あらゆる生活に密着した「温活」や「朝活」。“部活”的ポップさで行動の実行を後押ししてくれています。さて、あなたは健康のために何活していますか?...

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2020年7月4日


相談できる「かかりつけ医」はいますか?
内山明好 「医者に殺されない47の心得」とか、「長生きしたけりゃ、医者の言いなりになるな」などが少し前によく売れていました。これはいったい何を意味しているのでしょうか。医師は信頼できなくなってきているのでしょうか。。。。...

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2020年6月27日


すり切れたヒールのままで進みますか
小瀧なつき 女性ならではの病気、子宮筋腫についてのお話です。 子宮を構成する筋肉層から発生する良性の腫瘍で、厚生労働省調べでは月経のある女性の4人に1人が持っていると言われています。良性の腫瘍ではありますが、月経過多、貧血、腫瘍が大きくなる場合は不妊にもつながります。...

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2020年6月13日


甘くないぜ、大人のプリン体
小瀧なつき 以前ご紹介した尿酸値と痛風について。 痛風とは血液中の尿酸が蓄積され、その排泄がうまくできずに結晶となって関節に激しい痛みを引き起こす病気です。 この尿酸値を上げるのが最近よく耳にするプリン体です。 果てさてプリン体とはどんな成分なのでしょう。...

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2020年6月6日


贅沢三昧にはコーヒー3杯
小瀧なつき かつては美味しいものをたんまり食べているおじさまがなるぜいたく病だった痛風。 食べ物が豊富かつ欧米化した現代では発症年齢のピークは50歳代から30歳代までに下がっています。 痛風とは血液中の尿酸が蓄積され、その排泄がうまくできずに結晶となって関節に激しい痛みを引...

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2020年5月30日


寡黙な職人にコーヒーブレークを
小瀧なつき 「沈黙の臓器」肝臓の働きをご存知ですか。その役割は、①栄養素の代謝。②脂肪の吸収に必要な胆汁をつくる。③アルコールや薬、有害物質の解毒です。 胃腸、喉、頭は痛いとすぐ自らの不調を訴えてくれますが、こんなにも働いていても、なかなか弱音を吐いてくれないのが肝臓。気付...

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2020年5月23日


体重計から目をそらし続けてはいませんか
小瀧なつき 飲酒や喫煙は食道がんの大きな原因であり、中でも日本人の食道がんの9割がこの食道扁平上皮がんに当たります。初期は自覚症状がなく、咽頭ガンを併発することもあります。 お酒やタバコが良くないことは十分にお分かりですね。...

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2020年5月16日


朝めし前の仕事、それはまず朝めしだ
小瀧なつき トントンと鳴る包丁の音に味噌汁。淹れたてのコーヒーとパンの香り。いや、あまり食べたくない。ボーっとしていたい。 あなたの朝はどのような風景ですか。 朝食と健康の関係は頻繁に語られてきましたが、実際、朝食はカラダに特か、毒か。何を食べればいいのか。...

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2020年5月9日


腸は働くよ、いつまでも
小瀧なつき 突然ですが、さっき、あなたが食べたその食べ物、一体どんな長旅をしているのでしょう。 口から喉を通ってお腹、ここまでは「食べてる感」ありますね。 そして我々が食べたことを忘れた頃には、小腸の6mを抜けて、大腸の2mへと続きます。例えるなら、まず2Fまで階段で上がり...

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2020年5月2日


密度の高いエレベーターは息苦しい。生き苦しい。
小瀧なつき 腹が空いたらちょうど3時だった。食事代わりにスイーツに手が伸びる方も少なくないと思います。「一日にとる総カロリーが一緒ならばいい」それは、甘いものを食べる都合の言い訳であることに早く気づきましょう。 今回紹介するのは、アメリカの40〜59歳の女性16万人以上を平...

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2020年4月25日


換気扇の汚れが示すものとは
小瀧なつき 肺がんと言って真っ先に思い浮かべるのは、喫煙の習慣やその煙を吸うことによる受動喫煙のことかもしれません。 タバコの周りの灰色の空気を見れば、確かに肺に悪影響だとわかります。 でもちょっと待った!灰色の空気は他にもありませんか。...

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2020年4月18日


カスピ海ほど広いココロと免疫
小瀧なつき 免疫って何でしょう?免疫とは自分と自分でないものを見分け、自分でない有害な細菌や物質を排除するカラダの働きです。だから風邪や病気にならないように免疫を高めることはカラダの防御力を上げるために良いことなのです。しかし、その大事な防御選手、免疫が暴走してしまうことが...

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2020年4月11日


有難き、キノコの奉仕かな
小瀧なつき 子どもの頃、飲み込むのが怖いものが2つありました。ガムとキノコです。ガムは胃に貼り付いてゴミが溜まっていきそうだし、キノコは胞子を飛ばしてカラダ中に繁殖する悪夢を見たものです。しかし私はいま、すこぶる生きている。ガムはさておき、キノコはどんな恵みを飛ばしてくれて...

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2020年4月4日


病気はリセットできない、だからリスタート
小瀧なつき トラブルはいつも突然やってくる。電車の遅延、会いたくない人にばったり、取引先からのちょっと強引なる要求。それが事故、病気となれば、問題も深刻ですよね。今回は脳の病気、脳卒中のお話です。脳卒中の「卒」は突然という意味。まさに突然襲われるトラブルにどう立ち向かいまし...

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2020年3月28日


酸いも甘いも黙って膵臓
小瀧なつき さて膵臓。場所と働きはなんだったでしょう。 理科室の薄気味悪い人体模型で内臓を覚えたのはいつの事だったでしょう。 膵臓は胃の後ろにひっそりと存在する「沈黙の臓器」の1つです。 胃を抜けて十二指腸に送られた食べ物の糖分を分解する消化酵素を黙って淡々と分泌、己の仕事...

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2020年3月23日


ちょっと待った、そのストイックビューティー
小瀧なつき 最近、街はスタイルも、肌も、ファッションもみんなキレイなお姉さん、ママさんなのか?そんな女性で溢れている。食事や運動など美ボディーへのあくなき追求、恐れ入った。しかし、ストイックすぎる食事や運動習慣は本当に健康なボディーへと続く道なのでしょうか。...

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2020年3月16日


(連載8/8)がん予防の将来の青写真のひとつを挙げるのならば、、、。
武藤倫弘 がん予防の将来の青写真のひとつを挙げるのならば、、、。 これまでのコラムで、攻めのがん予防を実装化するためには全国民で議論を進め、新たな社会システムをつくっていく必要があることを述べてきました。しかし、がんの予防は医療従事者のみで対応できる簡単な問題ではなく、様々...

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2020年2月29日


「グリーンティーいかがですか?」
小瀧なつき 海外の方から「日本人はグリーンティをよく飲むんだろう?」と聞かれたご経験は? 飛行機でやたら、「グリーンティー!グリーンティー!」と笑顔で闊歩していくCAさんに遭遇したご経験は? でも実際あなたは、どのくらい緑茶を飲んでいますか。...

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2020年2月22日
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