
疾患
結果は、平均を1とした時にあなたのリスクが何倍なのか(相対リスク)で表します。
リスクが高いからといって、必ず疾患を発症するわけではありません。
リスクが低ければ絶対にその疾患を発症しないということでもありません。
結果を知って生活習慣を見直したり、定期健診などを受けることをおすすめします。
結果一覧
初期設定では、高リスクの疾患のみ表示されます。
右上の「高リスク」というボタンをタップするとフィルターが解除され、すべての疾患の結果一覧が表示されます。
各疾患名をタップすることでより詳しい情報を閲覧できます。

疾患の要因
疾患名をタップすると詳細画面に移ります。
疾患の罹患要因(環境要因/遺伝要因)を円グラフで示しています。
疾患ごとに割合は異なりますが、あなたの検査結果や生活習慣によって割合が変動することはありません。

相対リスク・
生涯累積罹患リスク
円グラフの下に、あなたの相対リスクが表示されます。リスクが高い場合は「HIGH」のマークがつきます。
その下には生涯罹患リスクが表示されます。

体質
男性11項目、女性10項目の結果がでます。
アルコールについては2つの結果をまとめて1項目として表示しています。
結果一覧
すべての体質の結果一覧が表示されます。
各体質名をタップすることでより詳しい情報を閲覧できます。
各体質の詳細ページでは、安藤寿康氏のコラムを読むこともできます。

詳細ページ 1
体質名をタップすると詳細画面に移ります。アルコール代謝、ニコチン依存症、苦み認識、食塩感受性高血圧、葉酸回路は、塩基の組み合わせとその解釈を表示します。

詳細ページ 2
朝型・夜型クロノタイプ、基礎代謝率、骨密度、握力の結果は、100分位と、それを3分割した時の傾向で示します。

健診項目PGS
生活習慣病のリスクを示す12項目について、パーセンタイル*でポリジェニック・スコア(PGS)を示します。
PGSは多くの遺伝子のバリアントを読み込む手法です。従来の遺伝学的検査よりも多くの遺伝子を考慮に入れることで、より高い精度でリスクを予測できるとされています。
* 1だと最も値が小さく、100だと最も値が大きい遺伝的なタイプです
結果一覧
健診項目PGSの結果一覧が表示されます。
各疾患名をタップすることで、関連のある健診項目のPGS結果を確認できます。
一覧では、関連のある健診項目の中で、最もパーセンタイルが高い項目を表示しています。

詳細ページ
例えば、肝機能障害の場合には、AST、ALT、γ-GTPの結果が表示されます。

薬剤応答
薬剤の代謝の早さなどを結果として返却しています。
※投薬に関しては、主治医の判断に従ってください。
結果一覧
初期設定では注意が必要な薬剤のみ表示されるようになっています。
右上の「注意が必要」というボタンをタップすることでフィルターが解除され、すべての薬剤の結果が表示されます。
薬剤名をタップすることでより詳しい情報が閲覧できます。

薬剤概要
薬剤の概要を確認できます。あなたの遺伝子タイプがオレンジ色で表示されます。

薬剤の説明
どのような遺伝子多型があるかの説明分を掲載しています。注意が必要な薬剤を服用している場合は「主治医の先生へ」という画面を主治医へ提示してください。
投薬は主治医の総合的な判断にて行いますので、自己判断で飲むのをやめたり、量を減らしたりしないようお願いいたします。必ず主治医の指示に従ってください。
