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2019/07/20

日本で行われた前向きコホート研究です。男性1,544人を対象に10年間追跡調査しました。非アルコール性脂肪肝疾患の男性患者群は、そうでない群よりも、2型糖尿病の罹患リスクが4.8倍高いことがわかりました。

Intern Med. 2017;56(7):763-771.

2型糖尿病は、グリーンコード遺伝子検査でリスク判定できる疾患です。

2019/07/11

日本で行われた前向きコホート研究です。8,658人を対象に調査をしました。関節リウマチである群は、そうでない群よりも、虚血性心疾患の罹患リスクが2.12倍高いことがわかりました。

Springerplus. 2016 Jul 19;5(1):1111. 

グリーンコード遺伝子検査でリスク判定できる疾患です。

2019/07/05

日本で行われたケースコントロール研究です。40歳から64歳のケース371人、コントロール1,484人が対象です。男性で糖尿病の群は、そうではない群よりも、アルツハイマー病になるリスクが1.68倍高いことがわかりました。

Eur J Neurol. 2017 Jul;24(7):944-949. 

アルツハイマー病は、グリーンコード遺伝子検査でリスク判定できる疾患です。

2019/06/29

「天気予報」というと、昔は「当たらないもの」と相場が決まっていたのですが、最近は驚くほどよく当たるようになりました。きょうもきのうの予報どおり、午前中やや肌寒く、昼過ぎから汗ばむような暖かい日差しが照ってきています。ここまで的中させられるようになるまでの研究者たちの努力には頭が下がる思いです。

しかしそれでも雨が降るか降らないかは「確率」で伝えられます。「本日の降水確率50%」といわれると、傘を持つかどうかの判断に迷いますよね。これが「0%」や「100%」ならば何も迷いません。「10%」「90%」でもほぼ決心がつくでしょう。しかし50...

2019/06/29

86の研究のメタ分析です。受動喫煙をしている群は、そうでない群よりも、アトピー性皮膚炎になるリスクが1.18倍高いことがわかりました。

J Am Acad Dermatol. 2016 Dec;75(6):1119-1125.e1.

アトピー性皮膚炎は、グリーンコード遺伝子検査でリスク判定できる疾患です。

2019/06/22

アメリカで行われたコホート研究です。世界貿易センターで働く19,819人を対象に調査が行われました。肥満でない(BMI25未満)群は、肥満(BMI30以上)の群と比べて、胃食道逆流症になるリスクが29%低い(BMI25以上30未満の過体重と比べて19%低い)ことがわかりました。

Am J Ind Med. 2016 Sep;59(9):761-6.

2019/06/13

日本で行われた前向きコホート研究です。40歳から59歳の41,728人を対象に5年弱追跡調査しました。女性で、失業した群は、そうでない群よりも、脳卒中になるリスクが1.51倍高いことがわかりました。

Stroke. 2017 May;48(5):1176-1182.

2019/06/08

日本で行われた前向きコホート研究です。40歳から79歳の104,910人が対象です。女性で、タバコを吸う群は、そうでない群よりも、冠状動脈心疾患になるリスクが2.45倍高いことがわかりました。

Atherosclerosis. 2017 Jun;261:124-130. 

虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)は、グリーンコード遺伝子検査でリスク判定できる疾患です。

2019/06/01

アメリカで行われた前向きコホート研究です。40歳から59歳の女性161,808人を対象で平均約12.7年間の追跡調査をしました。食事エネルギー密度が高い群は、そうでない群よりも、2型糖尿病になるリスクが1.24倍高いことがわかりました。

J Acad Nutr Diet. 2017 May;117(5):778-785.e1.

2型糖尿病は、グリーンコード遺伝子検査でリスク判定できる疾患です。